社会人として歩くことになって数年、私は未だ就職をしたことがありません。
一説ではアルバイトでも職に就くのだから「就職」と呼べるのではないか、とも言います。
しかし、私の中では就職は正社員として働くもの、という認識があるのです。
私以外にも世間では就職するよりもアルバイトの収入だけで生活している人もいて、年長フリーターとも言われてますね。
働くことについて相談しにハローワークに先日足を運んだ時もなにやら若者が多いようにも感じました。
今では若年層をターゲットとした職安もあるようです。
ヤングハローワークと名称が設けられ、年長フリーターの駆け込み寺のような存在ですね。
全国にそれぞれあるハローワークですが、こういった若年層向けのものはやはり都市部に多いようです。
その土地特有の職種があるかもしれませんが、働くとなったらやはり人は都会へ向かっていくのでしょう。
仕事もそれだけたくさんありますし、選択肢が広がるのでしょうね。
けれど、それは本当に自分に合った仕事だと思いますか?
どこで仕事するにしても無理やりに働くよりも、何か信念を持っていた方がいいのでは?
何でもいいから希望や目標を持っていた方が仕事にも身が入るというものですし。
さて、あなたはどのように考えますか?